PPPジェルによる豊胸のメリット

バストが小さいことに悩んでいる女性は少なくはありませんよね。そんな方を中心に美容クリニックで手軽に受けられると人気を博しているのが、PPPジェルによる豊胸施術です。これは患者から採取した血液を遠心分離機にかけてPPPジェルを作り出し、それをバストに注入する施術のことです。自分の血液を体内に注入するので、シリコンなどの他の施術と比べて体への拒絶反応が起こるリスクがないのが特徴と言えます。また、見た目も触り心地も自然な仕上がりのバストを期待することが可能です。もちろん注射をする際は事前にクリーム麻酔をしてくれるので、痛みを感じることなく胸を大きくすることができます。

PPPジェルによる施術では、バストを1カップ大きくするためにおよそ200CCの血液が必要になります。したがって、安全の観点から一回でバストアップできるサイズは2カップのみです。もしもバストのサイズをもっと大きくしたいのならば、体内の血液の量が十分に回復する1ヵ月後に再び施術を受けることになります。

PPPジェルによる施術のデメリット

PPPジェルによる施術は、体への負担がなく短時間で行えるのが魅力と言えます。ただ一つ気をつけなければいけないことは、永久的にバストアップが継続するわけではないことです。施術を受けてから一年から二年くらい経過すると、バストに注入したジェルが次第に身体の代謝によってなくなってしまうのです。つまり、バストアップを維持するためには定期的に施術を続ける必要があります。

豊胸手術は施術法によってダウンタイム期間が異なるため、受ける施術法によって休む期間をしっかり決めておくことが必要です。